TSUTAYAディスカス

ゲットバック 人質奪還 ネタバレ

「ゲットバック 人質奪還」(-_☆)キラン

おもしろいです。

痛快アクション。

肉体派!

 

ただ、全部が全部、勧善懲悪かといったら、そうでもないところが、

切ないところですが。


​こちら⇒TSUTAYAディスカス

 

主人公のトーマス・マッケンジーは(スコット・アドキンスさん、声優は、咲野俊介さん)、

潜入捜査をしていた。

その内に、銃をあっちこっちの国に、売りさばいていたボスの娘と、

いい感じになって、娘のカーリーをもうけてしまう。

 

そうこうしていると、ボスの娘が、殺されてしまう。

主人公トーマスの嫁さんでもある娘さんが。

トーマスは、一人娘のカーリーと、いっしょ過ごしていたのだが、

ボスが、孫であるカーリーを奪還死に来るという。

主人公は、葬ってしまえと。

 

なんとか、ボスの手下は、正当防衛で、しのいだはずなのだが、

なぜか、殺人の容疑者として、警察から追われることに。

 

ケガをして病院のベッドに手錠をつけれているところを、

うまく逃げて、大事な娘カーリーの元へ向かうトーマス。

 

その頃、ボスから命令を受けたビショップが、

トーマスを殺しにやってくる。


​こちら⇒ツタヤの映像サービス30日間0円!

 

このビショップが、MI6で訓練を受けた恐ろしい男で、

たったの一人で、軍隊一つ分ほどの威力があると、

恐れられいる男で、

10年ほど前から、犯罪組織に雇われていた男。

 

このビショップが、めっぽう強い。

そして、頭がいい。

今時のパソコン機器を縦横無尽に使いこなして、

トーマスを追い詰める。

 

そして、この二人の肉弾戦が、すごい。

空手、テコンドー、接近戦、プロレス技、ボクシング・・・

ありとあらゆる格闘技の技を使っての戦い。

ここが、一つの見所ですね。

 

二人とも、非常にタフ。

プロレスラー顔負け。


 

トーマスは、銃で撃たれて、すんでのところで、

仲間に助けられたが、

手当てが済んだところで、

車の追跡装置を駆使して、隠れ家を、発見されてしまう。

 

すごいのは、普通、ドアから侵入してくると、

思うところを、隣の部屋の壁を爆破して、

侵入してくる。

驚きました。

そういう侵入の仕方ある?


 

ギリギリの攻防で、なんとか、車で逃げたのだが・・・

助けてくれた仲間が、打たれたケガが元で、車の中で、亡くなってします。

 

追跡されているのが、わかったトーマスは、

ビショップにわざとつけさせて、

ビショップを捕まえる。

車を運転させて、港の船の上に。

 

ここで、また、トーマスとビショップの肉弾戦。

なんとかトーマスが、ビショップを海へ突き落としたが、

生死までは、わからない。

 

しかし、急がないと、娘のカーリーが、

ボスに連れ去られてしまう。


こちら⇒TSUTAYAディスカス


​急ぐ、トーマス。

急ぐ、ボス。

そして、やっぱり生きてた、ビショップ。

 

一番先に着いたのは、ボスだった。

ボスは、言葉巧みに、カーリーに取り入って、

いっしょに出かけようと、しているところに、

トーマスが到着。

 

その後に、ビショップも到着。

またもや、二人の肉弾戦。

 

なんとか、ビショップが、つるはしに、

カラダを突き刺されて、トーマスが、勝ったが。

 

今度は、ボスとその手下の女との戦い。

カーリーを人質のようにとって、

銃を捨てろと嘯くボス。

 

トーマスは、銃を捨てる。

ボスと手下の女が、トーマスを撃とうとした瞬間に、

隠し持っていたナイフをボスに投げる。

心臓に命中。

トーマスは、とっさに捨てた銃に、

飛びついて、手下の女をやっつける。

 

ボスが、息を引き取る間際に、


こちら⇒ツタヤの映像サービス30日間0円!

 

「全てを、お前に奪われた」

「娘まで、やったのに」

といいながら、事切れるボス。

 

潜入捜査の暗い部分にスポットライトが、

当たった瞬間でした。

どっちが、悪で、どっちが善なのか・・・

とにかく生き残って、カーリーと暮らせるトーマスが、勝った。

 

《この作品は、TSUTAYAさんで、レンタルされています。》

 

なかなかの見ごたえのある作品でした。


(本ページの情報は2018年2月時点のものです。最新の配信状況は ツタヤさんのサイトにてご確認ください。)

 

 

動画とコミック

 

2週間の無料トライアル

 

ツタヤの映像サービス30日間0円!

© 2018 ゲットバック 人質奪還 rss